2016 ハートでアート神戸に向けて

ハートでアート神戸2016に向けて、雅印製作しました。まだまだ全員の雅印ができていないのですが、とりあえず新作発表です。

つくしんぼ 冴子さん、明大さん

ぐりぃと 慧さん、悠貴さん、拓也さん、誠さん

慧さんは大好きな野球のボールをイメージ。

冴子さんはジャニーズ♡ 誠さんは新選組

を思い描いてデザインしました。

今年も作品の裏打ちがもうすぐ始まり、皆さんご協力をいただいて、出品されます。楽しみです。

もうすぐ開催、見に行ってください!

開催場所地図

障がい者公募作品展ハートでアートこうべ

第15回 「障がい者公募作品展」

ハートでアートこうべ2016

主催:ハートでアートこうべ実行委員会 共催:神戸市社会福祉協議会 後援:神戸市  事務局:神戸市中央区社会福祉協議会 平成19年度から兵庫県立美術館で開催している障がい者美術展「ハートでアートこうべ」を今年も下記の日程で開催します。 絵画・書・陶芸・織物・写真などの公募作品の展示をはじめ、特別企画や作業所製品の制作体験コーナー・グッズの展示販売などを予定しています。 ご来場をお待ちしています!

作品展日程

平成28年11月24日(木)~27日(日) 10時~17時(最終日は15時30分まで)

2015ハートでアート受賞会場にて

つくしんぼ 良太さん

 

お父さんとの2ショット写真をいただきました。 「足」優勝賞の作品展示会場です。

良太さんは2015年冬に 加古川の施設に移って行かれました。身体の調子が悪化し、要介護度が高くなってしまったと伺いました。

長く一緒に活動してきた良太さんとのお別れはとてもさみしいです。りょうちゃんロスですが、また必ず会えると信じています。

 

 

 

つくしんぼ から活動前に

赤い車素敵です
赤い車素敵です
今年も 猛虎を期待。
今年も 猛虎を期待。

ハートでアートこうべ 作品集がそろいました

第一回2002年から昨年の第13回2014年までの作品集がほぼそろいました。社会福祉協議会に問い合わせて、持っていない分のバックナンバーを取り寄せました。

第一回に掲載されたのはどなただと思いますか?片山邦彦さん「葡萄」 今井寛さん「蹴」

俵谷利美さん「働く手」の三名です。

順番にページの写真を掲載していく予定ですのでお楽しみに!!


2013年のハートでアートこうべの表紙は、ひだまりの 松田美香さん。タイトルは『何に見えますか?』


ぐりぃと 片山邦彦さん

ハートでアートな作家として 毎年作品掲載されています。2014年は 冬に書いた「火鉢」


つくしんぼ 石倉良太さんと林裕見子さんの作品の紹介ページ。


ハートでアートこうべ2014 入選 おめでとうございます

入選作品: 新米 手 赤ちゃん誕生 ほたる 金魚 甲虫

ぐりぃと 二重巧也さん 表彰式の様子です。『新米』、昨年秋の作品で美味しいご飯の新米と 自分自身を『新米』だと二つの意味をかけて書いたとコメントをいただいていました。お米のみずみずしさと ご本人の若々しさが重なった作品となりました。美味しさ、明るさが伝わってきます。

つくしんぼ 石倉良太さん『手』の製作風景です。昼食が終わって渾身の力と気合をこめて。この秋も体調を崩されて入院されてしまいご家族が意気消沈の中、入選の通知をいただきとても嬉しいニュースでした。作品で良太さんが発信されていることに「勇気をいただいています」とのご家族からのメッセージです。

つくしんぼ 裕見子さん

妹さんの赤ちゃんが生まれられてから何度も何度も『赤ちゃん』を書かれてきました。『誕生』『誕生日』も大好きな言葉で、「誰の誕生日?」と質問すると、この姪?甥?のお誕生をお祝いしたい気持ちでいっぱいのようです。多分、もう随分成長されているのだと思いますが、裕見子さんの新しい家族の誕生を喜ぶ気持ちがずっと続いているので 二つの作品をセットにしてみました。

つくしんぼ 餅田俊太さん

 『運』俊太さんの仕事から言葉を選びました。今年夏から二回続けて練習して仕上げられました。お母さんとの2ショット写真です。

2013.11と2014.4 鑑賞会を開催しました

2013.11と2014.4月の二回にわたり つくしんぼ、ぐりぃと ひだまり(2013.11のみ)で作品鑑賞会を開催しました。第一回目はその年の作品を各月ごとにまとめたものを観ていただき、その後、みなさんに感想を発表していただきました。毎回の活動後は5分あまりで 私が作品の良い所を言って、みんながどんな作品を作れたのかを見ていただくという会ですが、今回はゆっくりと時間を取って、スクリーンに大きく映った作品を見ていただくことができました。

第二回目は作品の編集をさらに工夫し、個人別に数年間にわたってたまった作品を組み合わせてみたり、ハートでアートなど展覧会での受賞作なども入れてみました。一番わかりやすかったのは 仲間の(作者の)製作風景と作品を並べて編集したもので これはみなさんから大きな反響があり、写真のように「自分の作品だ!」と製作した時のことを思い出していただけました。

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